かくかく しかじか(春日大社 鹿編)

1 「かくかくしかじか」とは、どのような場合に使うのか調べてみると、「昨日の話し合いは、かく
 かくしかじかと意見が出ました。」とか使うようである。「いろいろな」という意味であろうか。
2 春日大社に向かう参道、今日も「しかじか」の皆さんが健在だ。

3 「鹿の銅像」もある。春日大社のシンボルなんですね。

4 シカジカの皆さんが、外国人観光客に対して、しきりに首を上下に振っている。日本風の「お辞
 儀」を繰り返しているように見え、外国の方も「同じ動作」でこたえている。シカジカは礼儀正し
 くお辞儀の動作を繰り返していたわけではないだろう、そうすればエサがもらえるので、エサだ欲
 しくてそうしていただけなのだと思う。

5 それに踊らされていた人類のみなさん。シカジカのほうが一枚上手だったようですね。

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