目的
- 1
知的障がい者に対する誤った認識を変えることです。
知的障がい者は何もできない人ではありません。 - 2
目が不自由な方が外出する際に困っていることは何かを理解してもらうことです。
- 3
私たちが歩いている歩道を走行してくる自転車について、歩道通行の基本ルールの確認をすることです。
- 4
人は限られた時間しか生きられません。ハンデがあっても、私のような高齢者(現在65歳)でも、その時間を使い切るために外に出ようという提案をブログを通じて発信しています。
限られた時間を精一杯生きよう。これが私の提案です。
ヘルプマークの意味とは?
ヘルプマークは、外見からはわからなくても、
周囲の人に配慮が必要だと伝えるためにつけています。
白杖(はくじょう)を知ろう
白杖は、自らが視覚障がい者である証であり、
また地形を確認するためのものです。
外出するときに困ること
(高齢者)
- 休憩できる場所(椅子)が少ない。
- 転倒することが怖くて、慎重に歩く方が多い。
普通の大人より、ゆっくりと歩くので、追い越されることが多く、追い越される際に、接触する場合があります。どうか高齢者、特に杖を使っている方を見かけたら、同じ速さで歩いてください。困っている様子だったら話を聞いてあげてください。どうかよろしくお願いいたします。
自転車の歩道通行ルール
守ってますか?
自転車は、法律上「クルマ」として
分類されているので、
「車道通行」が原則です。
-
例外的に歩道通行できる場合
①13歳未満の児童及び70歳以上の高齢者が運転するとき
②法律に特に定めがある場合 -
自転車が歩道通行する場合は「歩行者最優先」
①歩行者の通常を妨げるときは「一時停止」する。
②自転車が歩道通行する場合は。「車道」寄りを「徐行」する
いつまでも
「笑がお」で・・・
たくさんの方に
知ってもらいたい
知的障がい者に対する理解はほとんど進んでいません。まったく異質な者ととらえられることが多いです。目の不自由な方に対する理解も同じように進んでいません。なぜ点字ブロックがあるのか、なぜ「白い杖」を持っているのか、また、自転車についてのルールも守られていません。また高齢者が外出することがいかに大変か。このブログで繰り返し書いていきますので、それを誰かに伝えてもらって、この想いを横に広げてください。どうぞよろしくお願いいたします。
本当の痛みを知ったから・・・
私は昨年11月、歩道上で転倒して、両手に深い傷を負いました。まだその傷は癒えていません。再び転倒はできないと、慎重に歩くようになり、私と同じスピードで歩いている人(高齢者、視覚障がい者)がいることを知りました。みんな好きなことをやれれば「笑顔」になる。そのためには外に出ないと始まらない。そう考えて、今の活動を始めました。一人でも共感していただける方がいらっしゃればこんなに嬉しいことはありません。