活動案内

地域で生きる

少しでも長く地域(自宅)で生きるために

私は知的障がい者の外出支援(ガイドヘルパー)をしています。

障がいがある方・高齢の方は、外出することをためらったり、そもそも外出できない方もいます。
誰かの助けがあれば、外にでることができます。

困っていそうな方がいれば「声かけ」を、助けがなければ外出できない方にはヘルパーを。
施設ではなく、少しでも長く自宅で暮らせるために必要な情報を発信していきます。

今でも知的障がい者の外出を支援するヘルパーが不足しています。
概要を説明したものがあるので、ぜひお力をお貸しください。

ガイドヘルパーの
パンフレットを見る

ガイドヘルパーとは

移動支援事業とは

移動支援事業とは(ガイドヘルパーによる外出サポート)

移動支援事業は、障がいのある方が安全に外出できるようサポートする福祉サービスです。
通院・買い物・余暇活動など、日常生活に必要な移動をガイドヘルパーが付き添い、安心して社会参加できるよう支援します。外出が困難な方に対して、地域での生活を広げるための大切な支援制度です。

ガイドヘルパーが社会参加を支える理由

ガイドヘルパーが
社会参加を支える理由

名古屋市では、移動支援を必要とする多くの人がいますが、ガイドヘルパー不足により十分に外出支援を受けられない状況があります。
ガイドヘルパーは、外出時の不安や危険を軽減し、本人が「行きたい場所へ行ける」環境をつくる存在です。
外出機会が増えることで、地域とのつながり、心身の健康、生活の質が大きく向上し、社会参加が実現します。

当事者・家族・関係機関の声

当事者・家族・関係機関の声

▼ 当事者のエピソード
・朝・夕の時間帯はサービスを利用する人が多いので、学校へ送迎してくれるガイドヘルパーさんがなかなか見つかりません。
・たまには映画鑑賞やショッピングなどに行きたいけれど、付き添ってくれる人がいないから外出を我慢しています。
・病院への通院や、日用品の買い物など、必要なことがあるようにできず困っています。
▼ ご家族のエピソード
・ガイドヘルパーさんが見つからないので子どもの送迎をしなければならないけれど、家族調整が難しくなったりして困っています。
・いまは何とか支援しているけれど、加齢により自分の力が衰えたときはどうすればよいのか不安です。
▼ 移動支援を行っている事業所のエピソード
・ガイドヘルパーさんが不足しているので、利用したいと依頼があってもお断りせざるを得ないときがあります。

Contactお問い合わせ