1 36度、38度、まだまだ厳しい残暑が続く。特に私のような高齢者にはきつい。
2 この暑さだ。すぐに体力が奪われる。所々に高齢の方が座って、休んでいる。ある
人は花壇の脇に、ある人は階段に、またある人は、ご自分の手押し車の椅子に座ってい
る。
3 歩道には、座る場所が用意されていない。自前の椅子のない人は、座れそうな場所
に座るしかないのだ。歩道は、ただ歩くためだけのものではない。目的地に進むために
は、休むことだって必要だ。
4 歩道を管理する側は、歩道を通路としか考えていない。そこで「休む必要がある人
」がいることは考えれらていない。なんて冷たい対応なんだろうと思う。
5 歩道は、多くの人が外に出て、自分なりの目的地まで歩くためのものです。時には
休めるような椅子を設置してください。