1 人生は砂時計のようなもの
この言葉は、大阪府箕面にある「勝尾寺」に掲示されている「いのちの砂時計
」の冒頭部分の言葉です。生まれた瞬間から、人のいのちの砂は落ち続けている。
砂の残量は誰にもわからない。だからこそ、この瞬間を精一杯生きようという
メッセージです。
2 高齢者に対する外出についてのあるアンケートを見ると、「やることが見つ
かっていない」という方がたくさんいました。定年後も働き続ける理由とし
て「特にやることがない」という回答も多かったそうです。
人間は限られた時間しか生きられません。「限られた時間」をどう使うか。
それが「生きる」ことだと思っています。
3 命はなくなっても、想いは「きっと」残る。「きっと」誰かが後を引き継いで
くれる。そう考えて今の活動を続けています。


