やりたいことをやってみよう

1 私は令和6年3月31日に38年間勤務した裁判所を退職して、同年5月から知的障がい者の移動支援
 (ガイドヘルパー)を始めました。その中で「知的障がい者」と言われている人たちが一般の人から避け
 られ、異質なものととらえられていることを知りました。
2 一方、私は視覚障がい者のスポーツチームの練習の手伝いをしており、そこで「視覚障がい者」と言わ
 れている人たちが「外出」する際に困っていることを聞きました。
3 人間は限られた時間しか生きることができません。
4 ①限られた時間を精一杯生きよう、②「知的障がい者」と言われている人は、私たちと同じ人なんだ、
 ③「視覚障がい者」と言われている人たちが安心して外出できるように、ホームページを開設して、自分
 の「想い」や「経験」をブログに書き残すようにしました。いつか私に続いてくれる人の参考になるよう
 にです。
5 「知的障がい者」や「視覚障がい者」に対する理解はまだまだ進んでいません。それでも、車内で席を
 空けてもらったり、点字ブロックの上を空けてもらったりと、気遣いを感じる機会は増えました。
6 大切なのは「やめない」こと。続けていれば、誰かがそれを目にして、また誰かに伝えてくれるかも
 しれません。やめてしまえば、誰の目にも止まりません。
7 何かを始めるために必要なのは、「強い想い」と「ちょっとした勇気」です。
8 あなたも「始めてみませんか。」」
  私の想いを引き継いでくれませんか。

Contactお問い合わせ