1 ブラインドサッカー(フットボール)のアジア・パラ大会が名古屋市の鶴舞公園多目的グランドで行わ
れています(10月19日現在)。フィールドには4名の視覚障がい者と1名の晴眼者または弱視者のゴー ルキーパーがおり、相手チームのゴールの裏にはガイド、フィールドの横には監督がいて、この二人は声で
の指示が認められています。

2 人と人との接触が多く、見ていてハラハラドキドキします。ボールに近づくと「ホイ」という声をかけます。
まともにぶつかれば危ないですからね。


3 フェンス際の攻防もブラサカの魅力です。フィールドの両サイドにはフェンスがあります。体と体が激
しくぶつかり合います。



4 見えていないはずなのに、足に吸い付いているようにボールが運ばれていきます。人間って「すごい」
ですね。たくさん練習をしたのでしょう。その努力にただ、ただ敬服しました。すごすぎます。



5 私は4月に大阪で開催されたアジア選手権の決勝で中国に敗れ、何人もの選手が号泣しているのを目の
前で見ました。私も悔しくなり、もらい泣きしてしまいました。「その涙を、いつか嬉し涙」にしてくれ。
信じている。「いつか、きっと。」
