1 私には目の不自由な友人が2人いる。私を含め3人であるスポーツの観戦に向かった。2人は
こう改修したらもっと観戦しやすくなるとたくさん意見を言ってくれた。
2 私は2人の声を手紙にして、そのスポーツ施設に郵送した。点字ブロックの上に物を置かない
ようにアナウンスしてほしい。点字を活用して、行き先がわかるようにしてほしい。目の不自由
な人が訪れても楽しめる施設であってほしい。いくつか要望を書いた。
3 翌々日、私の携帯に施設から電話連絡があった。担当の方は、できる限り受け止めたいと言っ
てくれた。「嬉しかった。」その言葉だけでも充分だった。
4 本当に改修してくれていた。想いを受け止めてくれた気がした。「本当に嬉しかった。」早速2
人に知らせます。 「ありがとう。本当にありがとうございました。」
