人生の最後の住宅を建設します

1 これはある石材会社の広告にあった言葉だ。思わず「笑ってしまった。」そんな住宅、新築でも入りたく
 ないなあ。

2 そこで、改めて考えてみた。
 「やりたいことをやれているか。」
 「自分のために時間を使えているか。」
 「やり残したことはないか。」

3 私たちには限られた時間しか与えられていない。いつかその住宅に入らなければならないのだ。私は運
 よくそのことに気づけた。それまでに、できるだけのことをやってやる。人生を楽しもう。やりたいこと
 をやりきろう。

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