もう一つの日本代表(ブラインドサッカー日本代表)

1 21日、新横浜駅には多くの日本代表のサポーターが集まっていた。その日はチュニジアとの試合。日
 産スタジアムでイベントがあるようだ。人波が日産スタジアムに向かっていた。4年に一サッカーワール
 ドカップ、世界が注目する戦いだ。
2 私は今年4月に、大阪でもう一つの日本代表の試合を見た。ブラインドサッカーだ。ブラインドサッカ
 ーとは、視覚に障がいがある方が行うサッカーで、音が鳴るボールを使用、コート外にいるガイドの声を
 頼りにボールを追いかける。選手はアイマスクをしているが、まるで目が見ええているかようにボールが
 動いている。


3 フェンス際でのボールの奪い合い。

4 目まぐるしく入れ替わる攻守。とにかく目が離せない。

5 とにかく凄かったのは、平林太一選手だ。本当にボールが足にすいついているかのようにドリブルをし
 て相手選手をかわしていく。
 
6 ブラインドサッカーには、目の見えない人も、目も見える人も、一緒に大好きなサッカーを楽しむこと
 ができるように考えられたそうです。日本ブラインドサッカー協会は「ブラインドサッカーを通じて、視覚
 障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現する。」というビジョンを掲げているそうです。なん
 て夢がある話でしょう。もっともっと広まっていけばいい、いつか夢のあるビジョンが実現するように私も 
 応援していきます。












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