1 お手伝いできることはありませんか。
私は「白い杖」を持った方に声をかける。「お手伝いできることはありませんか。」
「大丈夫です。」と何度も言われたことがある。

2 目の不自由な人といっても、出来ることは大きく異なる。何でもできる方もいるし、助けが必要
な方もいる。大丈夫ですの方でも、声掛け自体はしてもらえると「ありがたい。」と思っているよ
うだ。
3 私自身にしても、「助けてほしい。」と見知らぬ人に声をかけることは簡単なことではない。「迷惑
ではないのか。」とついつい考えてしまう。

4 でも今はこう考えている。「大丈夫です。」と言われても、どんどん声がけをしていこう。いつかは
自分も「助けてもらう」立場になる。そのときのためにも・・。