1 障害のある人が感じている不平等感を小さく見積もりすぎているよ
うに感じています。駅などの公共施設、デパートなどでは、今でこそス
ロープなどが設置されていますが、まだまだ段差がある箇所が多く、一
人で移動するには難しいところもたくさんあります。
2 障害の有無にかかわらず、すべての人が平等に社会参加できるよう
にしなければなりません。他の人と平等にという目的のために社会的な
基盤を整えなければならず、同じ機会が保障されなければ公平ではあり
ません。
3 社会を構成しているのは、障害者だけでも、健常者だけでもない。
私たちは皆同じ社会で生きている。