1 私は現在64歳、高齢の域に入っている。歩道を歩いてもわずかな
段差でつまづくようになった。昨年11月には転倒し、右手を骨折、左
手捻挫で、現在も完治していない。 激しい転倒を経験すると外に出る
のが怖くなる。また転倒するのではないか。歩道に自転車が走ってき
ても怖い。ぶつけられたら。自転車が来ると歩道の端に寄るようにな
った。
2 歩道は、継ぎ足し、継ぎ足しで舗装されている。予算の関係もある
のだろう。しかし、継ぎ足してある部分には僅かながら段差があり、高
齢者にとっては移動の障害になることがこの歳になってわかった。
3 家の中に引きこもっているのは面白くない。野球場にも行きたい。
自分の好きなことがやりたい。それが「生きる」ということだからだ。
それは、私のような高齢者でも、障害者でも変わらない。
誰でも一人で外に出て、自分の好きなことができる環境、段差をなく
すという物理的な環境だけでなく、何かあっても周りの人が助けてくれ
るという社会的な環境ができればと考えてブログを更新している。そう
なれば、私も歳を重ねても気兼ねなく、いつでも、一人で外出して、自
分のやりたいことができるからだ。
4 何をお金にならないことをやっているのかという人もいる。確かに
そうかもしれない。いつか、誰かがが共感してくれ、それをほかの人に
伝えてくれることを信じてやっている。一人から始まる。そう信じてや
っている。。