白い杖(視覚障害の方の)

1 「白い杖」の意味

 視覚障害者の方が使っている白い杖は、一般的に「白杖」と言われています。白い杖には次のような意味があるといわれています。①自身が視覚に障害があることを知らせる②障害物があるのか確認するなどです。

2 SOSサイン

 白い杖を頭上50センチ程度に掲げることを「白杖SOSシグナル」といいます。このサインは「助けてください」という意思表示ですので、お声がけをお願いいたします。

3 「ありがとう」を聞いてください

白い杖を持っている人は、不安な気持ちで外を歩いています。そんなときに、声がけがあるとすごく安心できるそうです。

4 ぜひお声がけを

白い杖を持っている人が困っている様子のときは、ぜひお声がけをお願いいたします。

 

Contactお問い合わせ