1 日本と中国。決戦の時がやってきた。勝てばパラリンピック出場が決まる大事な試合だ。試合
前の練習にも気合が入る。





2 スタメンの発表。いよいよ試合が始まる。後ろから「チャイナ、チャイナ」の声も聞こえる。
中国のサポーターも多く駆けつけている。



3 負けられない戦いは一進一退の攻防になった。聞けば、中国チームは世界レベル
のチームとのことだった。



4 中国チームがボールを保持している時間が多く感じられた。そんな中、中国チームが
先制点をあげた。会場からはため息まじりの声があがる。


5 日本も決定的なチャンスを迎える。エースである平林選手がフリーでボールを持った。「決めろ
ー」という静かな声。惜しくもシュートは決まらなかった。


6 0対1。試合は中国チームの勝利で終わった。目まぐるしく変わる攻守、フェンス際での攻防、
激しい体のぶつかり合い。この試合を見てブラインドサッカーがより魅力的に感じられた。日本
代表チーム、ありがとう。これからも「応援するゾー」。
