1 「なぜお金にならないことを続けているの。」私は、ある人からこう言われた。私は有料の貸事
務所を借りて個人で活動している。
2 ガイドヘルパーとして感じたこと、目の不自由な人が困ること、自転車の歩道通行ルールにつ
いて、ブログに書き続けている。決してスポットライトがあたる部分ではない。ほとんどの人が関
心を持たない分野だ。 誰かがやらなければ、振り向いてくれる人はいない。
3 障害者といわれる人は、社会の真ん中に位置することはない。助けが必要な弱い人たちと位置
づけられてしまいがちだ。障害者は特別な人ではない。同じ人だ。障害者についての理解が少しで
進むように、安心して歩道を歩けるように、普段注目をあびないところに光があたるように。これ
からもブログを書き続ける。後に続く人への「道標」だ。
5 「誰か」が見ていてくれている。「誰か」が感じてくれている。
「誰か」が続いてくれる・・・。