「使う側」と「使われる側」

1 最近「事業者」と言われる人たちと接することが多くなった。「家の修繕」に関わる業者、「介護事業者」、
 などだ。

2 「業者」と言われている人たちは「プロ」である。自分たちの都合の良いように話を進めてくる。それに
 反対する自分の意見を伝えると「何を言っているの?」という顔をされる。私はそれでもひるまない。業
 界の常識が私たちの常識ではないからだ。

3 私はいわゆる「業界」の人から「疎まれる」、「やっかいな」存在になっている。理由は簡単だ。言うこ
 とを聞かないからだ。おそらく多くの人は、それに従っているのだろう。世の中は「使う側」と「使われ
 る側」に分かれていると言われている。「使う側」になりたいとは思わないが、「いいように使われる」の
 はごめんだ。





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