1万人の第九(大阪城ホールに「六甲おろし」の歌声が響いた)

1 今日は12月7日、1万人の第九本番だ。この日までもう転倒しないように

いつもの半分の速さで歩いた。痛い思いはしたくない。「歌いたい。」

2 黒の上下、蝶ネクタイの男性が次々に入場してくる。女性は白を基調とした

正装だ。直前リハーサル(ゲネプロ)が終わり、第一部が始まる。歌のゲストは

一青窈さん。澄んだ歌声が心にしみる。「どんな人でも、誰かのことを想ってい

る。それを忘れなければ、争いもなくなるのでは。」という言葉が心にささる。

3 ステージの上には「大きな太鼓」が見える。「鼓動」の登場だ。太鼓の音がリ

ズムを奏でる。まるで心臓の音のようだ。「今を生きてる」を表現している。そう

感じた。

4 次は特別ゲストの紹介だ。昨年は関西ゆかりのスポーツ選手だった。今年

は、わが愛する阪神タイガースの「小幡内野手」だった。いっきにテンションが

あがってしまった。

「ひかる技を今こそみせろ 狙い定めて小幡 フィールドかけろ」

5 オーケストラによる「六甲おろし」が始まった。第九よりも「デカイ声」

で歌った。

いやー最高だった。

一生の思い出ができてよかった。

6 総監督の「佐渡裕さん」が虎党でよかった。

タイガースファンの皆様来年は「リーグ連覇、日本一奪回」を目指しましょう。

私は1塁側アイビーシート、32段91列で応援しています。名古屋からですので

週末が中心になりますが、是非お声がけください。一緒に応援しましょ。

Contactお問い合わせ