1 今日は、よしきさんと初めて歩く。事業所からよしきさんの特徴・性格が記載
されている情報シートが配布されたので、何度も目を通して、注意事項を確認し
た。初回は事業所の方が付き添ってくれるので安心できた。アドバイスを聞きなが
ら行動した。
2 私はヘルパーという名前がついているので、何か手助けしないといけないと考え
ていたが、ご本人には体のどこかに不自由なところがあるようには見えない。最初は
何を助ければいいのかわからなかった。
事業所の方はいけないことは注意する。それ以外は本人の気持ちに沿うようにして
いるように感じた。何か積極的に手助けをするのではなく、本人の特徴をつかみ、本
人の気持ちを尊重していた。しかし社会のマナー、ルールに反することがあれば注意
をしていた。
3 ご本人が社会のルール、マナーに反しそうになったときに、ご本人と社会と間に
入るのがヘルパーの仕事と考えた。「間に入る」といっても最初は難しく、ハードルはか
なり高そうに感じた。
よしきさん、「まだ、頼りないけど、これからもよろしくね。」