さくら 咲く 2025/04/03 1 人生は砂時計のようなもの この世に生まれ出たその瞬間から、私の「いのちの砂」は落ち続けている。 2 その砂に触れることも、増やすことも、更にはその残量を知ることすらできない。 だからこそ、私は、二度と戻ってくることのない「今日のこの瞬間」に全力を尽く し、限りある「私のいのち」を生き抜くことを誓います。 3 なぜなら、私の生涯はこの一瞬一瞬で構成されるのだから (引用 勝尾寺「いのちの砂時計」抜粋) '(※写真は2024年に撮影したものです。)