さくら 咲く

1 人生は砂時計のようなもの

  この世に生まれ出たその瞬間から、私の「いのちの砂」は落ち続けている。

2 その砂に触れることも、増やすことも、更にはその残量を知ることすらできない。

  だからこそ、私は、二度と戻ってくることのない「今日のこの瞬間」に全力を尽く

  し、限りある「私のいのち」を生き抜くことを誓います。

3 なぜなら、私の生涯はこの一瞬一瞬で構成されるのだから

(引用 勝尾寺「いのちの砂時計」抜粋)

'(※写真は2024年に撮影したものです。)

 

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